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馬込文士村・旧内川の道 [散策]

JR大森駅前の池上通りを池上方面に行くと環状七号線との交差点「春日橋」に出ます。ここから環七を高円寺方面に向かうと山本有三・片山広子の「馬込文士村散策のみち」の碑が見えてきます。

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山本有三・小説家 1887年ー1974年 「女の一生」「路傍の石」「真実一路」
片山広子・歌人、翻訳家 1878年ー1957年 「燈火節」

この二人の碑を右に折れると、旧内川の道になります。旧内川は北馬込付近を水源にした天然の小川で六郷用水や呑川の一部が合流していましたが現在は暗きょになっています。

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旧内川の道・この道をしばらく歩くと室生犀星の碑があります。

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室生犀星・詩人、小説家 1889年ー1962年 「あにいもうと」「愛の詩集」「幼年時代」

さらに細く曲がりくねった道を進むと藤浦洸、榊山潤の碑になります。

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藤浦洸・詩人 1898年ー1979年 別れのブルース(淡谷のり子) 悲しき口笛(美空ひばり)
                       一杯のコーヒーから(霧島昇・ミスコロンビア)など多数の
                       ヒット曲の作詞を手がけました。
榊山潤・小説家 1900年ー1980年 昭和のはじめ馬込に固まり住んだ小説家や詩人らの様子を描いた「馬込文士村」を執筆しました。

                       








タグ:馬込文士村

幕末維新・Ⅱ [散策]


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桜田門 (正式名称は外桜田門)
暗殺事件が日常茶飯事だった幕末維新ですが、中でも歴史の流れを変えたのは万延元年(1860年)3月3日、雪の朝の「桜田門外の変」で駕籠に乗り彦根藩邸を出た大老・井伊直弼は外桜田門で刺客に襲われ殺されました。この事件で幕府の威信は落ち討幕の流れが生まれました。

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坂下門
また二重橋先の坂下門では井伊直弼の死後、老中として幕府権威の回復を目指した安藤信正が襲撃され一命は取りとめたが失脚しました。


幕末維新 [散策]

明治はじめ時代の波に乗れない若者達による、維新政府巨頭の暗殺事件が相次ぎました。
JR四ツ谷駅から外堀通りを赤坂方面に向かうと迎賓館が見えてきます、迎賓館を過ぎるとまもなく喰違見附があり、ここで明治7年1月14日帰宅途中の右大臣 岩倉具視が土佐出身の不平士族に襲われ負傷するも堀に落ちて無事でした
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喰違見附の道とお堀

さほど離れていない紀尾井町では明治11年5月14日、薩摩藩出身の参議兼内務卿・大久保利通が暗殺され現場近くの清水谷公園には「贈右大臣大久保公哀悼碑」が建っています。
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暗殺現場は石碑より少し赤坂見附方向に進んだあたりだと言います。

弁慶橋を渡り、外堀通りを進むと虎ノ門駅近くの播磨屋本店横の植え込みに「江藤新平襲撃現場」の石碑があります。江藤新平は佐賀藩出身で維新政府の要職を務めたが明治2年12月12日帰宅途中を佐賀藩の下級武士に襲われた。
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江藤は負傷するも一喝して刺客を追い払ったといいます。




横浜 山下公園 [散策]


花壇展をやっていると言うので久しぶりに山下公園に行ってきました。
「よこはま花と緑のスプリングフェア2016」ということで、山下公園では花壇展(5/5まで)・横浜公園ではチューリップまつり(4/17まで)が行われていました。

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大さん橋には2艘の大型客船が停泊していた。

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海上では消防艇の放水デモンストレーションもあり土曜日の午前中でしたが大勢の人で賑わっていました。

おそい初詣 [散策]

今年は初詣に行きそびれてしまい、昨日やっと川崎大師に行ってきました^^

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ウィークデーなので人もまばらかと思っていたのですが参道は散策する人たちで賑わっていました。お参りを済ませ、例年通り山門脇の住吉さんで久寿餅を買って帰りました。




東京都庭園美術館・Ⅱ [散策]

本館入口では阿吽の像がお出迎え。
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応接室

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展示室

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本館から新館への廊下






東京都庭園美術館 [散策]

 明けましておめでとうございます

毎年の事なのですが・・・元日は娘たち夫婦が、2日は箱根駅伝を観戦しながら仲間とワイワイと、3日は妻の実家でとアルコール漬けの三が日を過ごし、やっと身体が正常に戻りつつあります^^

昨年暮れの東京都庭園美術館です。
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東京都庭園美術館本館は旧朝香宮邸で、アールデコ様式を正確に留め昭和初期の貴重な歴史的建造物として国の重要文化財に指定されています。

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美術館入口・暮れも押し詰まっていたからでしょうか? 入館者もだいぶ少ないようでした。

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館内から

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庭から本館を








尾崎士郎記念館 [散策]


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尾崎士郎記念館 (大田区山王1-36) 尾崎士郎は明治31年(1898年)に現在の愛知県吉良町に生まれました。馬込文士村の作家の一人で「人生劇場」などの作品で知られ昭和29年(1954年)に、この地に家を持ち、ここで暮らし、この地で亡くなりました。

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この記念館は建物の中に入っての見学ではなく外から建物内を見学するようになっています。

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人生劇場文学碑

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大森相撲協会を結成するなど相撲好きだった尾崎士郎が鉄砲の稽古をしたケヤキの木が書斎前に現存しています。年数が経っているので、もっと高く大きい木かと思ったのですが思ったより小ぶりでした。

小石川後楽園・Ⅱ [散策]

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通天橋下の大堰川に映った紅葉

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内庭の池に映った紅葉

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茶室の窓に映る紅葉

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涵徳亭庭の「こも巻き」



小石川後楽園 [散策]

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7日・月曜日、小石川後楽園に行ってきました。例年、師走に入ってすぐ見ごろになっていたので遅いかと思いましたが、今年は暖かだからでしょうかキレイに色づきウィークデイなのにご夫婦連れ、カメラを持った人、外国の観光客など大勢の人が散策していました。

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通天橋・京都 東福寺の「通天橋」にならい大堰川の渓流に朱塗りの虹橋をかけたと言います

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