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こんにゃくえんま [街歩き]

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こんにゃくえんま」で有名な小石川・源覚寺(文京区小石川2-23)です。

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閻魔堂・「こんにゃくえんま」は、源覚寺に伝わる閻魔像で閻魔堂に安置されている。右眼が黄色く濁っているが閻魔王が、信心深い老婆に己の右目を与え老婆は感謝のしるしとして”こんにゃく”をそなえつづけたという言い伝えがあり、このことから眼病治癒の『こんにゃく閻魔』として庶民の信仰を集めたと言います。
閻魔堂の前には袋入りの”こんにゃく”が沢山そなえられていました。

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境内を奥に進むと歯痛にご利益があるという「塩地蔵」があり、お地蔵さんが大量の塩に埋もれていました。
(白く見えるところは全て塩です)


銀座 ホコ天 [ひとりごと]

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高さ2m程の標識の上にネコが・・・自分では乗れないよなぁ~?
                      

馬込文士村・旧内川の道 [散策]

JR大森駅前の池上通りを池上方面に行くと環状七号線との交差点「春日橋」に出ます。ここから環七を高円寺方面に向かうと山本有三・片山広子の「馬込文士村散策のみち」の碑が見えてきます。

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山本有三・小説家 1887年ー1974年 「女の一生」「路傍の石」「真実一路」
片山広子・歌人、翻訳家 1878年ー1957年 「燈火節」

この二人の碑を右に折れると、旧内川の道になります。旧内川は北馬込付近を水源にした天然の小川で六郷用水や呑川の一部が合流していましたが現在は暗きょになっています。

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旧内川の道・この道をしばらく歩くと室生犀星の碑があります。

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室生犀星・詩人、小説家 1889年ー1962年 「あにいもうと」「愛の詩集」「幼年時代」

さらに細く曲がりくねった道を進むと藤浦洸、榊山潤の碑になります。

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藤浦洸・詩人 1898年ー1979年 別れのブルース(淡谷のり子) 悲しき口笛(美空ひばり
                       一杯のコーヒーから(霧島昇・ミスコロンビア)など多数の
                       ヒット曲の作詞を手がけました。
榊山潤・小説家 1900年ー1980年 昭和のはじめ馬込に固まり住んだ小説家や詩人らの様子を描いた「馬込文士村」を執筆しました。

                       








タグ:馬込文士村

連休最終日 [ひとりごと]

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霞が関官庁街・法務省旧本館前、人影もなく閑散としていた。。。

幕末維新・Ⅱ [散策]


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桜田門 (正式名称は外桜田門)
暗殺事件が日常茶飯事だった幕末維新ですが、中でも歴史の流れを変えたのは万延元年(1860年)3月3日、雪の朝の「桜田門外の変」で駕籠に乗り彦根藩邸を出た大老・井伊直弼は外桜田門で刺客に襲われ殺されました。この事件で幕府の威信は落ち討幕の流れが生まれました。

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坂下門
また二重橋先の坂下門では井伊直弼の死後、老中として幕府権威の回復を目指した安藤信正が襲撃され一命は取りとめたが失脚しました。